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Miss Dannata 2022
(ミス・ダンナータ 2022)
タイプ:濃白
生産者:ポデーレ・ルイーザ
生産地域:イタリア・トスカーナ
品種:トレビアーノ・トスカーノ 50%、マルヴァジーア・ビアンカ 50%
容量:750ml
唯一の白、アムネズィーアの中から選別したブドウ&長い樽熟成を経て造られる、リゼルヴァ的存在「ミス・ダンナータ」。以前からアムネズィーアの可能性を模索していたサウロ。通常のアムネズィーアは約12か月、セメントタンクや木樽で熟成していますが、さらに熟成期間を延ばすことでよりワインのフォルムが作られる。
その考えのもと3倍となる 36 カ月間木樽での熟成を取った特別なビアンコです。
2022年は、夏の猛暑と乾燥を感じるヴィンテージですが、収穫前の雨が恵みとなり、凝縮しつつもバランスの取れたブドウが収穫できたと話していたサウロ。
果実が完熟しバランスが取れ、梗まで熟したブドウは除梗せず、果皮と共に30日間の醗酵。果実の成熟を強く感じる、丸みのある酸。干しアンズのような濃縮したフルーツ香には衝撃を覚えます。
暑い年特有の、熟度の高いブドウの魅力が詰まった素晴らしいヴィンテージ!
個人的な感想ですが、過去最高を更新する美味しさだと思います!
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■生産者について
『Podere Luisa』(ポデーレ・ルイーザ)
アレッツォ近郊、モンテヴァルキ。クラッシコのエリアとは違い、より親しみやすさを覚えるキァンティ、「Colli Aretini」の地域。
サウロ・ブルザッリは1999年、父よりブドウ畑を引き継ぐ。これまでは「量り売り」のみであったワイン造りから、2008年よりボトル詰めを開始する。驚くことに畑では一度も農薬や化学肥料を使ったことはなく、父の頃から変わらないブドウ作りを続ける。現在でも根本的な考えは変わらず、不耕起・無施肥の自然を尊重した栽培を心がけている。
醸造において目指すのは、モンテヴァルキのキャンティをそのまま継承すること。時代錯誤と言われようとも一切の迷いもない、そして香りのある彼のワイン、素晴らしい信念と誠実さを持った造り手。
(以上、インポーター資料より)
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