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Samodia Bianco 2024
(サモディア ビアンコ 2024)
タイプ:白
生産者:ヤコボ・スティリアーノ、フラヴィオ・レスターニ
生産地域:イタリア エミリア=ロマーニャ
品種:ピニョレット、アルバーナ、モントウーニ、アリオンサ、トレッビアーノモデネーゼ、その他
容量:750ml
樹齢60~70年。標高400m、北向きの高齢の畑。10種の地ブドウが混植されている畑。除梗しダイレクトプレス。セメントタンクにて醗酵。オリ引きを行った後セメントタンクにて6カ月、ボトル詰め後12カ月の熟成。醸造からボトル詰めまでSO2不使用。
やさしい果実味とすっきりした酸味、後味にじんわりと広がる旨味が特徴で、飲み疲れせずに食事と楽しめるバランスの取れた味わいに仕上がっています。
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■生産者について
イタリアのエミリア=ロマーニャ州ボローニャにあるヴァルサモッジャ地域で、ヤコボ・スティリアーノとフラヴィオ・レスターニという、地元の次世代を担う2人の若き造り手によって立ち上げられたワイナリーです。
ボローニャのレジェンド的な自然派の造り手「エリオーリ」や「グラディッツォーロ」の元で栽培・醸造を学んだヤコボと、ヴァルサモッジャを拠点とし、葡萄のみで表現するナチュラルワインのプライベートブランド「KOI」を手掛ける気鋭の造り手フラヴィオ。
ヴァルサモッジャの丘陵地には、樹齢60〜70年を超える貴重な古いブドウ畑(約20種類もの伝統品種が混植されている)が残っていました。 しかし2023年、それらのブドウを買い取っていた唯一の協同組合直営ワイナリーが倒産。ブドウの売り先を失った高齢の栽培農家たちは、畑を手放す(放棄する)しかない絶体絶命の危機に陥ります。
この事態を知ったヤコボが「歴史ある素晴らしい高樹齢の畑を守りたい」と行動を起こし、フラヴィオと共にそのブドウをすべて引き受け、ワインに変えていくことを決意しました。ワイナリー名の「サモディア」は、彼らの本拠地であるヴァルサモッジャ(Valsamoggia)の古いラテン語の呼び名に由来しています。
かつてボローニャで誰もが愛した「素朴でみずみずしい、日常のテーブルワイン」を現代に復活させるため、2人は日々情熱を注いでいます。
(以上、インポーター資料より)
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