20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
KIN Grenache 2024 / Alkina
タイプ:赤
生産者:アルキーナ
生産地域:オーストラリア
品種:グルナッシュ
容量:750ml
■インポーターコメント
グルナッシュ100%。Block18/25の若木。フルーツは全てハンドピック。全房発酵比率は80%。各ブロックに分けてチューリップ型のコンクリートタンクで発酵。スキンマセラシオンは35日。バスケットプレスの後は同一コンクリート内で熟成。ボトリング前にブレンドし、澱引きされています。このワインに関して思わず感謝したくなるのは高い全房発酵比率。そのお陰で非常にデリケートかつ華やかなアロマと旨味が調和しています。
グラスを傾けると満載となるアロマはバラの花びら。ブラッドオレンジやタンジェリンのシトラス的個性にクローヴやオリエンタルスパイスが微かにスプラッシュ。タンニンは優しく、クランベリーやレイニアチェリー ジュースの様に口中に溢れ広がるピチピチの果汁感が堪りません。かの高名なJamie Goode【ジェイミー グッド】も彼のSNSにてベタ褒めしたボトルです。
■生産者について
【アルキーナ】は1840年代にバロッサ・ヴァレーに移民して来たシレジアのシュルツファミリーが開拓した農園がオリジナル。1850年代に植えられたShiraz/Grenache/Mararo/Semillonをオールドクォーターとして、永年ブドウ農家を営んで来ました。ブドウを実際に自社のワインとして醸造し始めたのはつい最近の事で2015年の事。かつてトスカーナの名門で活躍した、あのアルベルト・アントニーニの紹介でアレハンドロ・ブルゲローニがSchultzのプロパティを受け継いだタイミングで始まっています。
100年以上続く古参農園故に宝の様な古木が数多く立ち並ぶ異形の畑は40haを超え、その全てがオーガニック。特にオリジナルの畑を含む中心はビオディナミによる運営(NASAA認証)。醸造は全て野生酵母。トスカーナのコンクリートタンク、フランスのエッグタンク、ジョージアのクヴェヴリを発酵の基本として高い全房比率もその特徴。オークの使用を極力抑えつつ、ブドウ品種の個性と土地の味わいを明確に、そして他と一線を画すエレガンス極まりないスタイル。
現在のオーストラリアで最も手に入れる事が難しいワインの一つとして、一躍スターダムの中心に伸し上がるに至りました。
エクストリームとも言える程高い品質のフルーツ。低量のSO2以外、添加物を使用しない野生発酵。一切のオフフレーバーやディフェクトが無い完全無欠のクオリティ。今後オーストラリアだけでなく、世界中が進んでいくであろうベクトルの正中線上最先端のワインである事を断言しておきます。
(以上、インポーター資料より)
その他のアイテム
-
- L'abeille et le papillon 2024-ラベイユ エ ル パピヨン2024/YURA
- ¥8,250
-
- OPUS(オピュス) 2023 / Domaine Gross -ドメーヌ・グロス
- ¥4,400
-
- KOSHU meets Chardonnay 2024 / シャトーキリ(くりこま高原醸造所)
- ¥2,970
-
- Spergle2023 -スペルグレ 2023/ Il Farneto イル ファルネート
- ¥3,300
-
- Les Cieux Bleus 2023- レ・シャイユー・ブルー 2023 /BONYVRESSE-ボニーヴレス
- ¥4,400
-
- TRYO (トリオ) 2023 / Domaine Gross -ドメーヌ・グロス
- ¥4,400