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Piggy Pop 2021 / Tim Wildman
タイプ:スパークリング(発泡 / ロゼ)
生産者:ティム・ワイルドマン
生産地域:オーストラリア
品種:ネロ・ダーヴォラ、マタロ、フィアーノ、アルネイス
容量:750ml
■インポーターコメント
Nero d'Avola/Mataro/Fiano/Arneisの混醸(比率非公表)。2020はMataroをブレンドしたスパークリングレッドでしたが、今回は主役のNero d'Avolaに加えて更に複数品種を追加。但しスキンコンタクトの時間を極力短縮し、ライトなロゼスタイルへとスイッチしています。
全体の25%を全房で3日間のマセラシオン及び発酵。プレス後は12g/ℓまで糖分が落ちるまでステンレスタンクで放置、糖度が理想値に到達した時点でボトルに移し更に発酵を続けます。ほんの僅かに感じるVAは、今までのTim Wildmanの完全無欠なスタイルとは若干違っており、ザクロやブラッドオレンジの風味と相まって、よりナチュラル感を強く感じる仕上がり。
ブドウジュースの美味しさが皮を含めて素直に閉じ込められた、真夏に呑む大人のファンタグレープです。
■生産者について
世界で最もファンキーなMW(Master of Wine)かも知れません。今から4年前のROOTSTOCK【ルートストック】。居並ぶ生産者の中にTimが居たのです。ダースベイダーがプリントされた赤いペットナットを持って。まさか世界のワイン市場の弁護士と言いましょうか、検察官と言いましょうか、クオリティの守護者とも言えるMWの彼がよもやそのようなワインを作っているとは想像もしておりませんでしたし、しかもそれが南オーストラリアだったなんて。
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