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L'abeille et le papillon 2024-ラベイユ エ ル パピヨン2024/YURA

8,250円

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L'abeille et le papillon 2024 (ラベイユ エ ル パピヨン2024) タイプ:白 生産者:由良 仁太郎 生産地域:フランス・アルザス ゲべルシュヴィール 品種:ピノ・ブラン80%、ピノ・オーセロワ20% 容量:750ml 【熟成方法と期間】 圧搾後、10度まで温度を下げ一晩放置。デブルバージュ後500L樽とステン レスタンクに分けて野性酵母にて発酵。10ヵ月間シュール・リー熟成、樽熟成のものは数回バトナージュをかける。亜硫酸についてはMLFが終わるまで一切添加しない。オリ引き後、アッサンブラージュさせ2ヵ月間さらに熟成。 【ヴィンテージ情報】 2024年は例年以上に日照量がおおく、高い熟度の葡萄がとれたが、同品種でも区画毎の成熟速度のバラツキが大きく、収穫日の決定が非常に困難となった。発酵速度のばらつきも大きく、リースリングに関して10ヵ月間発 酵がつづいた、醸造・栽培ともに非常に困難な年であったが、できあがったワインはボリュームと酸のバランスがよく、太陽の年を連想させる味わいとなった。 【テイスティングコメントや特徴】 粘土石灰質土壌から来るピュアでフィネスと旨味を感じる味わい。ステンレスタンク熟成由来のフレッシュで直線的な酸、樽熟成由来のフローラルでまろやかな味わいの、二つのキャラクターがバランスよく感じられる。抜栓直後は少し硬いため、気になる方はゆっくり飲むか一時間前に抜栓し、繊細な味わいなためデキャンタージュは避けてほしい。冷やしすぎず16°C前後がお勧めの温度。 ■生産者について 由良氏はアルザス唯一の日本人ワイン生産者。自身の名であるYURAをワイナリー名に掲げ、現在アルザスでリースリング・ピノブラン・ピノノワールの三種のワインを醸造している。 10代からレストランでサービスの仕事を始め、そこでワインの勉強を始めたことをきっかけにワインの醸造に興味を持ち、24歳でワインの生産者を志す。そこから醸造栽培の専門学校に通いはじめ、在学中に山梨、ニュージーランド、マコンでの研修を積む。2012年からは憧れの地フランス・アルザス地方へ移住しDomaine Josmeyerで3年、Domaine Hurstで3年、醸造と栽培に従事する。 2020年に友人であるヴァンサングロスの協力のもとDomaine Grossのカーブと畑をレンタルし、自身のワイン造りをスタート。2021年より独立、2024年にはインガースハイム村に念願であった自身のワイナリーを設立した。 ビオロジック、ビオディナミで管理された葡萄のみを使用。粘土石灰質土壌から生まれるワインを好み、品種とキュベ数を絞って品質をあげる事にエネルギーを注ぎ込んでいる。畑の個性を理解し、区間毎にワインを造り、最後にワインを合わせる。冷涼な区間はフレッシュな香りと綺麗な酸味を出すためステンレスタンクで醸造し、温暖な区間は厚みとまろやかさを出すため樽で熟成させる。醸造に関してもシンプルを心がけ最低限の亜硫酸以外の添加はしない。 スタイル、純粋さ、フィネス、旨味を感じるワイン造りを目標とし、伝統的なアルザスのスタイルにとらわれず、新参者だからこそできる新しいスタイルにチャレンジしている。 (以上、インポーター資料より)

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